開発者コラム

FROM OUR STUDIO

十年の歩み、いまも続く開発

木頭鉛筆の二人と、作り直すたびに残った想い。

校正中

ゲームの現行データをもとにした入門稿です。作者による確認・調整を予定しています。

木頭鉛筆について

木頭が美術、鉛筆がプログラムを担当する小さな制作チーム。英語表記はWood Pencil Studio。『三国:乱世蒼生』の開発を続けている。

作り直しながら、ここまで

2026年10月11日の開発者投稿では、十年にわたる歩みが振り返られている。2014年の紹介記事の記憶、RPG MakerからUnity、そしてGodotへ移った道のり。公開まで一直線に進んだのではなく、作り直しや以前の版を手放す決断もあった。

美術を担当する仲間との再出発を経て、いまの作品へ。長い時間そのものを飾るのではなく、城の経営、戦場、人物の一つひとつを、遊べる形へと積み重ねていく。

これからの一歩

10月24日の投稿ではAndroidのテストビルドを紹介した。現在の方針はPC版を優先し、安定化と画面・操作の調整を進めてからモバイルへ展開すること。AndroidとiOSに対応し、NSは将来の計画としている。

開発者の原文を読む

開発者の公開投稿をもとに、これまでの歩みをまとめました。新しい進展も、これから少しずつお届けします。